コットン62%・リネン38%
ウエスト70/股上31/股下67/わたり幅35/腿幅30/裾幅19
※ウエストはゴムと紐仕様のため88cmまで伸長します
デニムの聖地と言われる「三備産地」のシャトルデニム生地を使ったデニムパンツシリーズ、中でも貴重な“綿麻”のシャトルデニムです。
タテ糸に綿糸、ヨコ糸に麻糸を使うことで、天然素材交織ならではの独特の素材感を味わえるデニムとなっています。
「児島デニム」という言葉に代表されるように、国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷市の児島を中心とした岡山〜広島にまたがる三備産地は、デニム・ジーンズの一大産地として世界的に有名な産地です。
なぜ、この三備産地の日本製デニムがそれほど脚光を浴びる生地となっているのか?
その理由は、他国にはない「旧式のシャトル織機」で織られたデニム生地だからです。
「セルビッジデニム」や「耳付きデニム」といった言葉は三備産地のデニムを指す象徴的な言葉です。
セルビッジ(Selvedge)の意味は「織物の耳」。「シャトル織機」で織った生地はシャトルが往復してヨコ糸を運ぶことから自然に生地の両端に糸がおさまり「耳」ができます。この「耳」があることがシャトル織機で織られた生地であることを証明する「印」なのです。
貴重な旧式のシャトル織機で織る生地は、糸に負担をかけず、ゆっくりと時間をかけて織り上げることから、柔らかくしなやかな生地となり、生地表面に自然なシワ感が生まれます。
また高い耐久性を持つことから、デニムにおいては長く使い続けることで自分の足の形になじんだ色落ちを楽しむことができ、使い込むほどにやわらかく味わいが生まれてくる。
これがまさに「育つデニム」と呼ばれている所以で、高価なヴィンテージデニム(=セルビッジデニム)がヴィンテージの世界で重宝される理由がここにあるのです。
デザインは、すっきりとシンプルなラインのワークパンツで、ウエストやもも周りは比較的ゆったりとしていますが、裾にかけて緩やかにテーパードがかかったきれいなラインです。
どなたでも楽ちんに、すっきりとしたシルエットで着ていただけるパンツで、少しロールアップして履いていただくのもおすすめです。後ろについたポケットのボタンもポイント。
ウエストはゴムと紐で調整ができ、どなたでもゆとりを持って着用いただけるパンツです。ユニセックスで着用いただけるものになっています。
※パターンの特性上、こちらのパンツの裏地には耳を残していない仕様となっております。後ろポケットの裏側に耳がついています。
(初期モデルから仕様変更となっていますのでご了承ください)
※インディゴ染めのため、着用や摩擦、水濡れにより他の衣類やバッグ等に色移りする場合がありますので十分ご注意ください。また、洗濯の際に色落ちしますので他のものと一緒に洗わないようご注意ください。他の製品では味わえない自然な風合いと、洗うほどに独特の色落ちの変化をお楽しみいただけます。
※麻素材の特性上、ネップやムラがある場合がございます。麻素材ならではの風合いですのでぜひ一点一点の個性をお楽しみください。
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販売価格 |
32,780円
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| 型番 |
507-DNM01-27NVY |